浦安点描: 神々しい太陽

神々しい太陽

 暮れのあわただしい中、行われた総選挙は自民・公明の圧勝に終わった。その余韻がようやく冷め、新しい年が明けて10日―。羊年もようやく始動を始めた。
 ふと見上げると、まばゆいばかりの太陽が天空にあった。まさに日輪である。地球に五穀豊穣をもたらす紅蓮の炎に包まれた、この天体が誕生して推定で46億年。その光が地球に届くまでに約8.3光分かかるという。
 その太陽のなかに、点景のようにヘリコプターが写し込まれた。
       ◇
去年今年貫く棒の如きもの
 虚子は時に一喜一憂した時代はもうとっくに過ぎている、と詠んだが、日本が、浦安が元気になる1年になってほしいものだ。


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