浦安SC JFL昇格戦逃す 決勝1R は2勝1敗

うらやすSC エンブレム

 日本フットボールリーグ(JFL)への昇格をかけ争われた第38回全国地域サッカーリーグ決勝大会。関東代表の浦安SCは、あと一歩で決勝ラウンド進出を逃した。

 大会は、全国に9ブロックある地域サッカーリーグの1位チームと、全国社会人サッカー選手権大会の上位3チームが3グループに分かれて、1ラウンド目のリーグ戦を戦った。
 グラウンドは茨城県ひたちなか市の総合運動公園陸上競技場。11月7日から3日間連続で試合が行われた。決勝ラウンドヘは、3グループの1位と2位グループの1位の計4チームが進める。

十勝フェアスカイFC戦 田中俊哉選手

3日目の十勝フェアスカイFC戦でPKを決める田中俊哉選手( 浦安SC提供)

 Aグループの浦安SCは初日、FC大阪に1-4と敗れたが、2日目のFCガンジュ岩手に2-0、3日目の十勝フェアスカイFCにも2-0で勝って2勝1敗。グループ1位は3勝したFC大阪。浦安SCは2位に付けたが、2位チームの中のトップに得失点差で1ポイント届かず、涙をのんだ。
 2日目の試合で、エースストライカーの清水康也主将が相手のファールを受け、左足骨折で交代。3日目に出場できなかったのが痛かった。
 齋藤芳行監督は「けが人が多く、チームのいつもの力が出せなかった。関東リーグはなんとか乗り切れたが、全国の決勝戦は3連戦だけに甘くない。態勢を整えて再挑戦したい」と誓った。


関連記事

 

アーカイブ

ページ上部へ戻る