おさんぽカメラ: 全国女性消防団員活性化ちば大会

 女性の力で地域を守る~ちばから全国へ地域防災の輪を広げよう~を大会テーマにした「第20回全国女性消防団員活性化ちば大会」が11月14、15の両日、浦安市の舞浜アンフィシアターなどで開かれた。
 
 14日の活性化大会には、北海道から沖縄まで全国から約3800人の女性消防団員らが参加。開会式で浦安市消防団・阿部由美子部長ら3人が大会旗を掲げて入場。

女性消防団員らが火災予防啓発劇

女性消防団員らが火災予防啓発劇を行った=舞浜アンフィシアター

 開催地の松崎秀樹市長が「大会のため浦安市においでになった皆さまを歓迎します。これまで消防団は男性中心でしたが、男女が均等に活躍する新時代に即したものが求められるため、15年11月に21人の本市初の女性消防団員が誕生した」と報告。
 このあと、八千代市消防団の「育てよう 未来につながる女性消防団活動」など4件の活動事例発表や火災予防啓発劇につづいて、女優・市原悦子さんが「朗読とお話しの世界」と題して記念公演した。
 さらに、県無形民俗文化財の「浦安お洒落」踊りなどのアトラクションも披露された。
 また、「消防団への信頼と期待は益々大きくなっている。私たちは、全国の仲間とともに、活力あふれる消防団活動にまい進し、地域の希望の絆をつないでいくことを固く誓う」とする大会宣言を採択した。


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