投稿 「浦安市長選に挑んで」  浦安市東野在住 巌 洋輔さん(28)

 10月の浦安市長選に挑んだ巌洋輔さんから1か月たって原稿が寄せられました。

巌洋輔さん

【おひさしぶりです! 市長選挙に出馬した巌洋輔です!!】

 徒手空拳の選挙戦でしたが、2291人の市民から信頼という票を預けて頂きました。
 その皆様の期待を裏切らないよう、地域活動と地域貢献に打ち込み、これからの浦安の担い手の一人になろうと決意を強くしています。
 しかし、冷静に振り返れば、今度の結果は今の私では「選択肢」に成りえないと判断されたのは明白でした。
 そこで、未来を担える存在になるため、頂いた助言や指摘を活かして私は勉強に励み、経験と実績を積み、信頼される人間を志して歩みます。
 地域活動を通して、浦安や住民の事を知り、大学へ進学し、政治や行政を専門的に学ぶことを来年は考えております。

【戦後最低の投票率と政治バランス】

 今回の40.56%という投票率をみて、市民の求めていた市政は、復旧・復興の継続と、安定だったと考えます。
 そのなかで気になったのは、地区別の投票率の偏りでした。猫実、堀江、当代島、北栄、海楽、富士見各地区の投票率の低さは浦安の未来にバランスを欠く原因になると懸念します。
 様々な地区、世代、業界から市政を目指す方たちが現れるべきです。その政治参加意識が均衡のとれた未来の浦安の町づくりに必要だと思うのです。

【埋立地生まれ、埋立地育ちの私が想う事】

 今の浦安があるのは、先輩先人方のおかげです。環境問題と戦い、漁業権を返上し、埋め立てと大型テーマパークの誘致を決断した先輩先人方の行動が、今の明るい浦安を作り上げた土台だと感謝しています。
 そこで思うのは私も、20・30年後の地域の子供たちに何かを残してあげたいということです。その子たちが安心して育てば、将来自分たちを支えてくれる層になるからです。
 つまり、地域力が、自分や家族や友人の明るい未来には必要です。そのためには地域活動や地方政治にわれわれ世代がどんどん参加すべきです。市長選から一か月余、以上のようなことを考えました。
 私自身、政治に対して興味があります。ですから情熱や郷土愛がある方が政治参加することを応援します。今回のささやかな経験からですが、政治資金調達法や選挙関連の知識などで、私がお役に立つようでしたら、ご協力いたします。

〈連絡先〉
巌洋輔 事務所
〒279-0042 浦安市東野3-34-8
でんわ:090・3217・5348
FAX:03・6427・6917
mail: urayasu_iwao@yahoo.co.jp


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