浦安点描: 華やかに正福寺でお会式

華やかに正福寺でお会式

 浦安市にに “冬の訪れ” を告げる正福寺のお会式が11月12日夜、堀江の同寺周辺で行われた。復活して17回目の今年も多くの信徒や市民たちでにぎわった。
 お会式は日蓮上人が弘安5(1282)年10月、池上で亡くなった際、秋なのに桜の花が咲き誇ったと伝えられる故事にちなんで始まった法要儀式。
 夜の帳がおりたこの日6時、桜の花を模した飾り付けの万灯2基などがライトアップされて登場。纏やうちわ太鼓に先導されて境内を出発、松崎秀樹市長も行列に加わり、境川を渡って庚申さまから宮前通り、フラワー通りと練り歩いた。
 途中からは川崎や行徳、柏、松戸の外来万灯も加わり、より華やかさを増し、沿道の市民たちは盛んにカメラのシャッターを切っていた。


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