本番さながら 災害対応訓練 浦安市消防署・消防団

 戦後最悪の噴火災害となった御嶽山噴火や、2週連続の台風18、 19号の襲来と、今秋は防災関係者にとって緊張の連続。そんななか、浦安市消防署と同市消防団が10月5日、災害時の消防署・消防団の連携で迅速・的確な災害対応ができるよう、合同訓練を実施した。
  消防署・消防団の合同訓練は、2月の降雪で延期したため今年度初。

災害対応訓練

消防署・消防団の合同訓練は救命用ボートを使い、本番さながらに実施

 この日午前9時、同市消防庁舎訓練場に集合した署員24人と女性団員を含めた消防団員66人は、洪水で市内各川の水位が上がり、家屋が浸水した要救助者の救出及び搬送を想定して訓練を開始した。
 
 まず、消防庁舎で消防署員の指導で、消防団員らは救命用ボート4隻の組み立て方法や搬送方法を訓練。このあと、実際に同市猫実1丁目の境川で、操縦や救助方法の訓練を本番さながらに行った。


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