リサイクルを身近に感じて 園児とエッグキャンドルづくり ヒルトン東京ベイホテルスタッフ

 未来を担う子供たちに、リサイクルを身近に感じて― 。舞浜のヒルトン東京ベイ・フレデリック・ルクロン総支配人らホテルスタッフ20人が10月21日、富士見の「しおかぜ保育園」(大島智保子園長)を訪れ、園児とともにエッグキャンドルやペットボトルプランターづくりを行った。

エッグキャンドルづくり

ホテルスタッフとエッグキャンドルづくりを楽しんだ園児たち

リサイクルを身近に

リサイクルを身近に感じてと持ち込まれたエッグキャンドルやペットボトルプランター

 これは、今年で3回目の地域貢献活動「ヒルトン・ワールドワイド・グローバル・ウィーク・オブ・サービス」の一環。ルクロンさんらはホテルの朝食で使う卵の殼にロウを入れて作ったキャンドル約80個と、空のペットボトルを再利用したプランターなどを持参。
 「この日を楽しみにしていた」園児43人は、ペンやテープで思い思いに絵付けを楽しんでいた。大島園長は「幼い心に思い出に残るイベントでありがたい」と感謝していた。

 また、ヒルトン東京べイのマーケティング・コミュニケーションマネージャー、高見正樹さんは「スタッフが仕事の合間に手作りしたもので子供たちが喜んでくれたのはうれしい」と話した。


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