浦安点描: 色とりどりの菊がずらり

色とりどりの菊がずらり

 古くから日本人に親しまれている菊の花をめでるシーズンが到来。浦安市・若潮公園の特設会場で、「浦安菊好会」(室洋二会長)の第39回菊花展が11月13日まで開かれ、愛好家たちでにぎわっている。
 会場には30人の会員が7か月間、丹精した厚物や厚走、間管・細管、太管と呼ばれる黄、白、ピンクなどの200点が展示され、馥郁たる香りを放っている。
 園芸福祉士でもある室さんは「菊栽培は奥が深く、40年やってもしろうと」と謙遜。平均年齢75歳の会員たちは自宅などで、挿し芽から毎日の水遣りや、消毒に肥料遣り‥で旅行は一泊二日しかできない、と会員たちの気持ちを代弁。
 また、花を通じて幸せ、健康になれる “園芸福祉” の効用も語った。


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