ビア・カップ2014 イクスピアリのビールが金賞

 イクスピアリ内ビール工房で醸造されるクラフトビール「ハーヴェスト・ムーン」の中の「ピルスナー」と「Eccentric White lPA」の2種類が、日本地ビール協会主催のコンクール「インターナショナル・ビア・カップ2014」で金賞を獲得。併せて出品された「みかんウィート」も銅賞を獲得。

イクスピアリのビールが金賞

左から金賞の「Eccentric White IPA」「ピルス
ナー」、銅賞の「みかんウィート」

 「ピルスナー」は5種類ある定番ビールのなかでも醸造量が最大のジャーマンスタイルのビール。「Eccentric」は期間限定醸造で、はちみつやシャンパン酵母を使ったユニークな味。高いアルコール度数とホップの強い苦みが評価されての栄冠。
 コンクールには16カ国から327銘柄が出品された。これでイクスピアリ醸造ビールのメダル獲得数は48個(金13個、銀20個、銅15個)になるという。
 醸造担当者の齋藤健吾さんと、園田智子さんは「醸造量が多い『ピルスナー』が金賞になりうれしい。初出品の期間限定ビール2種類も高く評価され、個性が認められた」と話している。
 「ハーヴェス・ムーン」が味わえるイクスピアリ4階の「ロティズ・ハウス」では10月19日まで定番ビールが手軽に楽しめる「受賞記念セット」(831円)を用意している。


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