スマホ対応ごみ分別アプリ 「クルなび」10月運用開始

くるナビ 10月より運用開始

 浦安市は10月からごみの出し方・分け方などの情報を簡単に入手できるスマホ対応ごみ分別アプリ「クルなび」の運用を開始する。全国では札幌や横浜市など十数自治体で導入しているが、県内では同市が初導入となる。「広報うらやす」10月1日号のQRコードをダウンロードしてユーザー登録を申込む。市のHPからも可能。
 このアプリは、ごみの収集日の確認や、ごみの分け方・出し方を検索できる辞典機能など、日々の生活で発生するごみ問題を解決する無料アプリ。また、ごみの出し忘れ防止アラートの通知時間設定、よくある質問(Q&A)、公的機関・関連業者の情報の掲載、市のイベント情報や荒天時の収集の変更など、リアルタイム情報を提供できる。
 市ごみゼロ課の奥山孝夫課長補佐は「将来的には全世帯の登録を目指すが、当面は若年層や単身者など2000人程度を想定している」と話す。
 また、奥山課長補佐は、期待できる効果について「ごみの収集日の確認やごみの分け方・出し方など、ニーズの高い情報が容易に検索でき、市民生活の利便性の向上が期待できる。さらに今冬の大雪や最近のゲリラ豪雨などの際に緊急情報としても活用できる」と期待している。


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