認知症でも安心な浦安に 11月にメモリーウォーク

認知症メモリーウォーク

 認知症への理解を深め、偏見をなくすための街頭啓発活動「第2回認知症メモリーウォーク・千葉in浦安」(石川正純・実行委員長)が11月16日(日)、新浦安駅前広場を起点に開催。
 この活動は、WHO加盟の「国際アルツハイマー病協会」が進める啓発運動のひとつで、日本では2007年に千葉県で初開催。昨年から浦安市も加わり、お年寄りから子供まで440人が参加した。

 開催当日は午前9時から新浦安駅前広場で受付。
 10時から基本コース(約2.7キロ、50分)とショートコース (1.2キロ、25分)の2コースでパレード。各コースとも途中にクイズポイントなどのアトラクションを用意。参加費無料▽小雨決行、荒天中止。
 参加申込など問合せはNPO法人「地域福祉応援団Pネット」(047・350・3970、電話・FAX共通)か、info@npo-pnet.com

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 厚労省によると、昨年6月現在、日本の認知症高齢者は約462万人(65歳以上の15%)、予備軍ともいわれる軽度認知障害者も約380万人(同13%)と推計している。


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