後期も好調、浦安SC

後期も好調、浦安SC

 関東サッカーリーグ1部前期を首位で折り返した浦安SCが、後期も好発進した。
 後半戦のスタートは7月20日。天皇杯2回戦で浦和レッズに2-8で敗れた1週間後。緊張感を保って試合に臨めるか心配されたが、初戦ヴェルフェたかはら那須(栃木)に5-1で勝利し、周りを安心させた。

永井の好セーブ

チームを奮い立たせた永井の好セーブ
= 後期2節、FC KOREA戦(浦安SC提供)

 26日の後期2節はFC KOREA(東京)。前期は6-0で大勝したが、前年1部優勝の実力クラブだけに大接戦。後半34分、MF村田のフリーキックが直接ゴールとなり、ようやく1-0で勝ちをもぎ取った。
 リーグ戦は、9月21日の最終戦まで1週間に1試合のペースで続く。8月3日現在、浦安SCの対戦成績は10勝2分け。勝点32と2位チームに大差をつけているが、終盤戦を迎えどの対戦相手も強敵だけに油断は禁物。
 浦安SCの目標は、地域リーグの一つ上にある日本のアマチュアサッカーのトップリーグ(JFL)入り。その昇格戦に出られるのは全国に9つある地域リーグの1位が絶対条件。さらに地域1位チームと全国社会人選手権の上位チームが再び総当たりの試合を行って、上位3チームがJFL下位チームとの入れ替え戦に臨む。


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