高洲海浜公園パークゴルフ場 公認コースに認定申請へ

高洲海浜公園パークゴルフ場 公認コースに認定申請へ

7月から18ホールに増設

 高洲海浜公園パークゴルフ場の増設工事が終わり、公認コースとして認定される18ホールに生まれ変わった。7月から一般開放も始まった。
 完成したゴルフ場は広さ約1万3500平方メートル。コースはAB2コースあり、パー66。最長ホールは86メートル、最短は26メートル。総距離の合計は858メートル。バンカーやOBゾーンなどもある。

パークゴルフを楽しむ市民たち

パークゴルフを楽しむ市民たち=高洲海浜公園

 パークゴルフは距離が短く、必要なものは専用のクラブ1本と、やや大きめのボール、ティー。格安で遊べ、一般のゴルフとほとんど同じルールのため馴染みやすく、小学生からシニアまで幅広い人気スポーツ。
 関東では千葉県内がとくに盛んで、浦安市では平成22年末に9ホールを新設したが、土日などには多くの家族連れが訪れることから、市がパークゴルフ協会などの要請を受け、増設に踏み切った。
 クラブハウス的な管理棟も併設。18ホールは公認コースの条件の一つになっていて、市では近く日本パークゴルフ協会(北海道・幕別町)に公認申請することにしている。
 公認コースは国内に1300か所近くあり、公認されれば公式試合、全国大会の開催も可能になる。
 ゲームは予約なしででき、貸クラブもある。利用料は、市内在住の一般は1回り1人320円、半日640円、1日970円。小中学生と65歳以上は半額。市外の人は市民一般の約1・5倍。


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