夜空を彩る6500発 第36回 浦安花火大会

夜空を彩る6500発 第36回浦安花火大会

 「シュルシュル ドドーン」-夏の夜空を光と音で彩った第36回浦安市花火大会(市ふるさとづくり推進協議会主催)が7月26日、日の出・明海地区で行われた。好天に恵まれ、13万人が夜空の芸術を堪能した=写真。

浦安花火大会

 花火のテーマは、「輝く明日へ 未来を照らす市民の輪」で、7つのプログラムで構成された。
 今年は無料観覧スペースのほか、一部に有料席を設けた。
 7時半から始まった花火の打ち上げは8時半までに約6500発が、漆黒のキャンバスに思い思いの絵柄を描いた。会場内や帰りのシャトルバス内では「感動した。天気もよかったし…」「想像以上にステキ」などの声が聞かれた。


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