◇人気のパークゴルフ場増設、公認コースに

高洲海浜公園パークゴルフ場の増設工事が終わり、公認コースとして認定される18ホールに生まれ変わった。6月28日にはオープン記念大会が開かれ、一般開放も始まった。
完成したゴルフ場は広さ約1万3500平方㍍。コースはAB2コースあり、パー66。最長ホールは86㍍、最短は26㍍。総距離の合計は858㍍。バンカーやOBゾーンなどもある。
パークゴルフは距離が短く、ルールは一般のゴルフとほぼ同じ。専用のクラブ1本、やや大きめのボールとティーがあれば格安で遊べるため、小学生からシニアまで幅広い人気のスポーツ。
関東では千葉県内がとくに盛んで、浦安市では平成22年末に9ホールを新設したが、土日などには多くの家族連れが訪れることから、市がパークゴルフ協会などの要請を受け、増設に踏み切った。
クラブハウス的な管理棟も併設。18ホールは公認コースの条件の一つで、市では近く日本パークゴルフ協会(北海道・幕別町)に公認申請することにしている。公認コースは国内に1300か所近くあり、公認されれば公式試合、全国大会の開催も可能になる。
ゲームは予約なしででき、貸クラブもある。
利用料は、市内在住の一般は1回り1人320円、半日640円、1日970円。小中学生と65歳以上は半額。市外の人は市民一般の約1・5倍。


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