浦安SC 前期、無敗で折り返す

浦安SC 前期、無敗で折り返す

 関東サッカーリーグ1部の浦安SCが前期、首位で折り返した。7勝2分の好成績だった。
 関東リーグは4月6日開幕。開幕戦は2部からの昇格初戦で緊張したのか1-1で引き分けたものの、その後は快進撃が続き、6連勝。とくに2節で前年1部優勝のFC KOREA(東京)に、6-0で大勝したのが大きな自信となった。結局、負けなしで前期を終えた。

前期最終戦を勝利した浦安SC

前期最終戦を勝利した浦安SC=市原市・ゼットエーオリプリスタジアム(浦安SC提供)

 2節に続き、3節と5節で5得点するなど大量得点も目立った。総得点は断トツの25。これに対し、失点はわずか4と、堅い守りが光った。
 1部の得点ランキングは、MF清水が7得点で1位。FW竹中4、FW田中3、FW小林、MF矢部、MF上松が各2で続く。アシストランキングでは、1位村田5、4位清水3、9位秋葉2のMF組が上位。
 チームの勝点23は2位と5ポイント差。勝点は1勝すれば3ポイント加わるため、気を引き締めて後期を迎えたい。後期第1節は7月20日開幕する。
 関東リーグは、関東地方の8都県代表20チームが1・2部各10チームに分かれ、およそ1週間に1試合のペースで総当たりする。全国に9つの地域リーグがあり、アマチュアの最高峰、JFL(日本フットボールリーグ)を目指して、地域1位チームが再び総当たりの試合を行う。
 浦安SCは2015年のJFL入りを大目標にチームづくりを進めている。


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