おさんぽカメラ: どろんこ、田植え体験で汗流す

おさんぽカメラ:どろんこ、田植え体験で汗流す

 農地のない浦安市民にも農業に親しんでもらおうと、同市と酒々井町が企画した「酒々井米田植え体験バスツアー」が5月6日行われ、参加した子供たちは、泥だらけになりながらも田植えを楽しんだ。

田植え体験(1)

子供たちは、泥だらけになりながらも田植えを楽しんだ


田植え体験(2)

大人も長靴姿で田植えを”初体験”

 今回で5回目のイベントに参加したのは広報で応募した小中学生を含む男21人、女34人の計55人の親子連れ。一行は午前9時に市役所をバス2台で出発、同10時ごろ、酒々井町に到着。この日は曇りだったが朝まで雨で、田植えを体験するには寒かったため、例年より若千早めに切り上げた。参加者は泥だらけになりながらも、地元の農業関係者の指導を受けながら歓声をあげて楽しそうに田植えをしていた。
 昼食は酒々井町の皆さんのもてなしで、酒々井米のおにぎりやバーベキューで楽しく過ごした。周辺散策では、たけのこ狩りグループと本佐倉城跡グループに分かれた。たけのこ狩りでは自分で採った分をおみやげに持ち帰り、本佐倉城跡では史跡とこどもの日で飾られた大きな鰹のぽりを鑑賞した。
 参加者は「子供が自然体験することはとても有意義だ」と話していた。


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