おさんぽカメラ: わんぱく相撲浦安場所 小学生カ士260人が熱戦

おさんぽカメラ:わんぱく相撲 浦安場所

小学生カ士260人が熱戦

 「わんぱく相撲浦安場所」(浦安青年会議所主催)が5月10日、舞浜の運動公園総合体育館で開かれ、市内の小学生力士260人が熱戦を繰り広げた。
 金沢剛純青年会議所理事長や松崎秀樹市長などのあいさつに続いて、井上智敬君(日の出南小6年)、佐野礼奈さん(見明川小6年)が選手宣誓、学年別に取り組みが行われた。

わんぱく相撲(1)

“女の子力士”も学生力士の胸を借りて稽古

 低学年力士にはミニサイズの土俵が用意され、女の子力士の対戦も。がっぷり四つあり、一気の寄りありと、大相撲に負けない大一番の連続。観客席から大きな歓声があがった。
 4~6年生男子の部優勝者、白記洸誠君(北部小4年)、粒来亮太君(南小5年)、井上智敬君が6月22日に市川市塩浜市民体育館で開かれる千葉ブロック大会への出場を決めた。
 大会は学校や学区の枠を超えた交流を目的に毎年開かれている「5月場所」で26回目。今年は明治大学相撲部の学生力士が指導に駆け付け、試合前の午前、子供たちと大きく足をあげたしこや体操を楽しみ、相撲の楽しさ、すばらしさを伝えた。大会を締めくくる午後の決勝トーナメントでは、出場選手と土俵入りを行った。
 東京学館浦安高校インターアクト部の生徒やポーイスカウト浦安第1団・第2団の子供たちが大会運営を手伝った。

わんぱく相撲(2)

ダイナミックなしこに歓声があがった

わんぱく相撲(3)

子供たちもしこの練習

わんぱく相撲(4)

明大相撲部員が土俵でお手本。見守る小学生力士


わんぱく相撲(5)

“女の子力士”も力いっぱい


わんぱく相撲(6)

大技も登場。会場は大歓声


わんぱく相撲(7)

学生力士と土俵入り


わんぱく相撲(8)

小学生横綱目指し激突


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