パークゴルフ場18ホールに増設

◇人気のパークゴルフ場増設、公認コースに
高洲海浜公園パークゴルフ場の増設工事が終わり、公認コースの18ホールに生まれ変わった。市では受け入れ態勢が整い次第、7月から一般開放する。
完成したゴルフ場は広さ約1万3500平方㍍。コースはAB2コースあり、総距離の合計は858㍍、パー66。最長ホールは86㍍、26㍍と極端に短いホールもある。ルールは一般のゴルフとほぼ同じ。バンカーやOBゾーンなどもできている。
パークゴルフは距離が短く、専用のクラブ1本、ボールとティーがあれば格安で遊べるため、小学生からシニアまで幅広い人たちに人気。関東では千葉県内がとくに盛んで、浦安市では22年末に9ホールを新設したが、土日などには多くの家族連れが訪れるため、浦安市パークゴルフ協会などから増設要望が出ていた。
市では敷地内に、クラブハウス的な管理棟を併設。協会と共催で6月末にこけら落としの大会を開催する。18ホールは公認コースの条件の一つで、市では近く協会本部に公認申請する予定。
利用は予約なしででき、貸クラブもある。利用料は、市在住の一般は1回り1人320円、半日640円、1日970円。小中学生と65歳以上は半額。市外の人は市民一般の約1.5倍。


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