浦安SC好発進

浦安SC好発進

 今季、関東サッカーリーグ1部に昇格した浦安SCが、4月好発進した。6日の開幕戦は1-1で引き分けたものの、2節6-0、3節5-1と大量得点。4節も2-0で3連勝するなど、しっかり手ごたえをつかんだ様子だ。
 とくに2節の相手は昨年1部優勝のFC KOREA(東京)、開幕戦は同2位のヴエリフェたかはら那須(栃木)の強豪。開幕早々、初昇格の実力が計れる好カードだったが、結果は申し分のないスタートとなった。
 4月は3勝1分け。失点は開幕戦の1点のみ。得点が示すように2節、3節は、一方的な試合運び。MF清水は2節、FW田中は3節でともにハットトリックの大活躍だった。
 4月12日の2節は、浦安SCが地元で初開催したホームゲーム。浦安SCはホームグラウンドがないが、今回は明海大学の好意で地元開催が実現。600人のサポーターが浦安キャンパスのグラウンドで大声援。
 関東リーグ1部は関東1都7県の10チームが総当たりで前後半戦を戦い、勝ち点を競う。アマチュアの最高峰、JFL(日本フットボールリーグ) の一つ前のリーグ。

浦安SCホームゲームのサポーター

地元初のホームゲームに600人のサポーター=浦安SC提供


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