おさんぽカメラ: 復興祈念のつどい

おさんぽカメラ:復興祈念のつどい(4/12)

 東日本大震災の復旧復興工事が完了したJR新浦安駅前広場で4月12日、「うらやす震災復興折念のつどい」が開かれ、多くの市民でにぎわった。
 完成したばかりの多目的ステージをメーン会場に、展示、即売のテントが30余り立ち並び、福島県の特産品、防災協定を結ぶ茨城県下妻市の農産物、市内の各団体やホテルの出張販売などが行われた。

復興祈念のつどい オープニング演奏

新設のステ―ジでオープニング演奏する市消防音楽隊

復興祈念のつどい 防災体操

「防災意識は子供から」。園児による防災体操

防災記念のつどい 展示即売会場

多くの人でにぎわった展示、即売会場

復興祈念のつどい AED体験

体験会場で「AED」に挑む女の子


復興祈念のつどい 救助犬

救助犬も会場に

 3回目の開催となる今回のつどいは、復旧工事の傷跡が残る中で行われたこれまでと違って活気づき、杉村直実行委員長も「ようやく元気を取り戻した浦安を全国にアピールすることができた」と、手ごたえを感じている様子だった。
 実行委員会では、今回からメーンの趣旨を復興折念から、首都直下地震に備えた「災害に強いまち・浦安を目指して」と衣替え。今後、ふだんから大地震に備え、家族を守るための意識を持つよう市民に啓発していく。
 その一つ、この日のイベントでは、子供のころからの防災意識が大切と、園児による「ちびっ子防災体操」が初披露された。
 式典では、市内の子供たちによる激励の寄せ書きの目録、ポーイスカウトによる街頭募金が福島県の佐竹浩政策監に手渡された。


関連記事

 

アーカイブ

ページ上部へ戻る