入船北・南両校が交流 合同仲良し遠足 ~統合前イベント

入船北・南両校が交流
合同仲良し遠足 統合前イベント

 来年春の統合を控えて入船北小(児童数約150人)と入船南小(同440人)の「合同仲良し遠足」が5月2日、明海の総合公園で行われた。2つの小学校が一緒になった際、両小の児童同士がスムーズに溶け込めるためのイベントで、合同遠足は昨年5月に次いで2回目。

合同仲良し遠足 縄跳び

縄跳びするなどで交流する入船北小と入船南小の児童

 計画によると7月、入船中学校と入船南小を渡り廊下でつなぐ工事に着手し、南小の校舎に併設して増築棟(2教室)を建設し、入船北小の児童の受け入れ態勢を整える。
 一方で、児童が不安なく統合の日を迎えられるよう交流活動を活発化。昨年5月、両校合同の遠足会を開くとともに、保護者や学校関係者らからなる統合懇談会も開催。保護者同士の交流も深めてきた。
 この日の合同仲良し遠足は、両小児童が学校から総合公園まで40分ほど歩き、合流。学年ごとに分かれて縄跳びやハンカチ落としなどで一緒に遊び、お弁当を広げるなどして友情を深めた。


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