浦安おはなしの会 入船北小 文科大臣表彰

浦安おはなしの会・入船北小 文科大臣表彰

 「浦安おはなしの会」「入船北小」に文科大臣表彰―。文部科学省が発表した「平成26年度子どもの読書活動優秀実践校、図書館、団体(個人)」で、浦安市から優秀実践団体として「浦安おはなしの会」(代表:尾木雅子氏)が、優秀実践校として「入船北小」が、それぞれ4月23日、東京で行われた「子どもの読書活動推進フォーラム」で表彰された。

松崎市長と記念写真に納まる「浦安おはなしの会」

松崎市長と記念写真に納まる「浦安おはなしの会」の尾木代表ら

読書活動優秀実践校受賞を報告した手塚校長

松崎市長(右)らに受賞を報告した手塚校長(中央)

 同省は、子どもの読書活動推進のため、14年度から同大臣が優れた取り組みなどを行っている学校、図書館、団体(個人)を表彰している。関係者の意欲を高め、活動内容の充実を図るとともに、広く国民に子どもの読書活動についての関心と理解を深めてもらうのが目的。

 今回の表彰を受けて「浦安おはなしの会」の尾木代表と入船北小の手塚和真校長が同24日、市役所を訪れ、松崎秀樹市長を表敬訪問した。このなかで尾木代表は「団地の子供文庫が出発点。これからも一メンバーとして活動していきたい」と報告。
 また、手塚校長も「1年から6年生までの仲良し読み聞かせが当たり前の活動になっている。来年の統合を前に集大成でごほうびをいただいたのかな」と感謝している。
 松崎市長は「同時受賞は市でも初めてでおめでたい」と、両者を称えた。


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