入船中学校区地域文化祭 高洲地区最後の参加

入船中学校区地域文化祭 高洲地区最後の参加

 4月からの高洲中学校開校に伴い入船、今川、高洲の3地区が参加する最後の「入船中学校区地域文化祭」が3月23日、入船中、入船南小の両会場で開かれた。入船中から高洲中に転入する生徒は2年生84人、3年生25人、特別援護学級1人の計110人。さまざまなアトラクションを楽しみながら、通いなれた母校にサヨナラを告げた。

入船中学 校区地域 文化祭

チーバ君も登場して、地域文化祭を盛り上げた

 同文化祭は、入船中学校区青少年健全育成連絡会(山本順子会長)の主催で、12年前にスタートした。昨年東日本大震災による校庭の液状化対策工事のため中止となり、今回は11回目の開催。高洲地区が参加するのは最後となるため、38の企業や団体、個人が協賛し、プロのモノマネ芸人を含む約20の団体が吹奏楽演奏やマジックショー、人形劇などを披露。県のゆるキャラのチーバ君、市のゆるキャラのあっさり君も登場し、会場を盛り上げた。
 開会にあたって松崎秀樹市長、黒田江美子教育長があいさつ。黒田教育長は高洲中学校に転入する生徒に対して「入船中の思い出を大事にして、高洲中でも自信と誇りを持って、後輩に自慢できる高洲中学校を築いてください」とエールを送った。
 高洲中学校は4月オープンだが、校舎3階の工事が遅れており、当面1・2階部分を使用してのスタートとなる。全面開校は4月末の予定。


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