おさんぽカメラ: 4/12(土) 復興祈念のつどい よみがえった 新浦安、舞浜、シンボルロード

おさんぽカメラ: 4/12(土) 復興祈念のつどい

よみがえった 新浦安、舞浜、シンボルロード

 東日本大震災の大被害から元気を取り戻した浦安を全国に発信する「うらやす震災復興折念のつどい」が4月12日(土)、よみがえったばかりのJR新浦安駅前広場で開催される。
 うらやす市民大学から生まれた市民活動団体が、震災の窮状を見かねて実行委員会を結成。震災の翌年から震災日前後に開催してきた催し。今年は最優先で復興工事を行ってきた新浦安、舞浜の両駅前広場と幹線道路のシンポルロードの完成を念頭に1カ月遅れとなった。

整備されたシンボルロード

整備されたシンボルロード

舞浜駅前

舞浜駅前

新浦安駅前

新浦安駅前

 当日は、震災復興を機に市が駅前広場に独自につくった多目的ステージをメーン会場に、午前10時、開会。駅前広場を大きく使って、恒例の復興マルシェ(市場)とし、福島、宮城、岩手の東北3県や香取市などの物産品販売、市内のホテルや団体による飲食ブースなどがオープンする。
 実行委員会では震災から3年を迎え、一部の工事が完成したことから、サブタイトルを「震災に強いまち・浦安を目指して」とし、「防災」を前面にした催しに切り替える。
 とくに大震災の教訓を生かし、将来の首都直下地震への備え、災害時に生き抜くためには何をしなくてはいけないかを徹底して考える場にしたいと話している。
 ステージでは、歌やダンス、演奏などの催しが今年も予定され、各種イベントは、ウエーブ大ホールなどでも行われる。


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