おさんぽカメラ: 大雪で 帰宅困難者に公民館開放 2/8(土)

おさんぽカメラ: 大雪で帰宅困難者に公民館開放 (2014.2.8)

 2月8、15日と週末に連続して起きた記録的な大雪。浦安市では災害時の帰宅困難者の支援対策を進めているが、今回の大雪で駅や周辺事業者との協議がさらに急かされそうだ。
 8日の場合を検証すると、浦安へ乗り入れている東京メトロ東西線やJR京葉・武蔵野線で、運転中止などの措置が取られた。その結果、浦安駅(東西線)など3駅で帰宅困難者が続出した。

▲大雪でバスを待つ乗客たち(新浦安駅周辺)

▲大雪でバスを待つ乗客たち(新浦安駅周辺)

雪あそびに歓声をあげるこどもたち(若潮公園)

▲雪あそびに歓声をあげるこどもたち(若潮公園)

 浦安駅では帰宅困難者が駅構内からあふれていたため、緊急的な避難対応として同日午後8時5分、近隣の中央公民館を開放し、帰宅困難者約600人を誘導。うち180人が宿泊した。
 また、新浦安駅では、翌9日午前0時35分、市民プラザwave101に帰宅困難者36人を誘導し、全員が宿泊した。
 市内での雪による転倒などの人的被害は10人。このほか、市内建設業協力会の協力で浦安、新浦安、舞浜3駅前と江川、塩美、富岡立体、堀江、高洲の5橋を中心に除雪や融雪剤散布を行った。


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