おさんぽカメラ: 「3. 11」 そのとき浦安は…

おさんぽカメラ: 「3. 11」そのとき浦安は… (2011.3.11)

 東日本大震災が発生してからまる3年が経過しました。
 凸凹の道、歪んだ柱、崩れた外壁…液状化現象の爪あとは少しずつ修復され、新しい『うらやす』に向けて、復旧・復興の歩みが続きます。今も休みなく。
 おさんぽカメラは今回、時間の流れに逆行して、2011年3月の震災直後の浦安を旅しました。。”あのとき” を思い起こし、改めて防災の備え、心の準備を固めたいと思っています。

そのとき(1) 高洲地区

そのとき(1) 高洲地区

そのとき(2) 高洲地区

そのとき(2) 高洲地区

そのとき(3) 高洲地区

そのとき(3) 高洲地区

そのとき(4) 高洲地区

そのとき(4) 高洲地区

そのとき(5) 高洲地区

そのとき(5) 高洲地区

そのとき(6) 東野地区

そのとき(6) 東野地区

 震災の惨状は東北3県に目を奪われがちですが、埋立地・浦安は液状化現象に直撃され、首都圏では最も激しい被害を受けました。
 液状化現象は、地下水位の高い地盤が振動によって液体状になる現象。被害面積は約1455ヘクタールに及びました。道路が陥没し、水道管やガス管の破裂などのインフラがダメージを受け、建物は傾斜、マンションの土台にも溝が…。
 被災者数約9万6500人、被災世帯数約3万7000、道路の被害延長111.8キロ―と当時の記録にあります。
 このデータには東京ディズニーリゾートは含まれていません。同リゾートは開園後初めての長期休業を余儀なくされ、若者や家族連れの楽しみが奪われました。
 写真は、避難所生活、飲料水の配給、土のう積み上げ作業など “辛い思い出” を刻んでいます。
(写真は浦安市消防本部提供)


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