賀詞交歓会 経済関連5団体 会員の連携で浦安を元気に

賀詞交歓会 経済関連5団体

会員の連携で浦安を元気に

 浦安市の経済関連5団体が主催する平成26年賀詞交歓会が1月21日、舞浜のホテルオークラ東京ベイで開かれ、各界から250人が参加、新年のスタートを祝った。
 主催者側から柳内光子浦安商工会議所会頭が「経済団体の役割は、会員同士が連携して活発な活動で利益を上げること。それを地元に還元することです」と、力強くあいさつ。

賀詞交歓会 経済関連5団体

「1、2、3 ヨイショ」の掛け声で鏡開き

 来賓の松崎秀樹市長は「震災から3年、シンボルロード、新浦安駅前の復旧工事から、ことしは住宅周辺の生活道路の工期に入る」と、工事の進捗状況と見通しを述べた後、『若い町・浦安』を推進するため、「少子化対策の決定打ともなる施策を打ち出す。そのための基金も設立する」と新年度の構想を披露した。
 また、深作勇・市議会副議長も「市民に活力を与え、浦安が元気になるよう、市内の商工、観光振興につとめてもらいたい」と激励した。
 会場はなごやかさの中にも、参加者たちの今年にかける熱気に包まれた。

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 経済5団体=浦安商工会議所、浦安市商店会連合会、(公社)市川法人会、(公社)市川青色申告会、(一社)浦安観光コンベンション協会


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