賀詞交歓会 浦安鐡鋼団地協同組合 近隣の学校、団地からも参加

賀詞交歓会 浦安鐡鋼団地協同組合

近隣の学校、団地からも参加

 浦安鐡鋼団地協同組合の平成26年賀詞交歓会が1月28日、浦安・鉄鋼通りの同会館で開かれ、松崎秀樹市長、内田悦嗣県議はじめ行政、経済関係者、近隣の小、中、高校の校長、PTA、地元の見明川や今川などの団地自治会役員ら450人が出席した。

賀詞交歓会 浦安鐡鋼団地協同組合

450人が参加した賀詞交歓会

 組合は浦安の埋め立て事業が開始される前年の昭和38年に浦安に進出、今期が50周年。現在では227社、年間取扱量580万トン、4200人が働く、国内でも有数の鉄鋼の加工・流通基地。
 体調を崩した清水範子理事長に代わって西村達夫・副理事長が「団地内に緊急地震速報装置を設置する。鉄鋼通りと港通りを結んで袋小路状況を解消させる。高潮などの緊急避難場所として会館屋上への外階段を設ける」など、同組合と周辺が一体となり取り組んでいる防災対策を披露した。


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