おさんぽカメラ: いいな! 下ツアー 2014

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いいな! 下ツアー 2014 (2014.1.18)

 今年の「いいな!下ツアー2014」の第1弾が1月18日(土)に開催され、浦安市民が茨城県下妻市を訪れて、神社見学やイチゴ、プチヴェールの収穫体験を楽しんだ。
 一行は42人。午前8時、観光バスで市総合駐車場を出発し、下妻市へ。関東最古の八幡宮といわれる大宝八幡宮(西暦701年、飛鳥時代)にお参りし、ミニ納豆工場で納豆の製造工程を見学。
 午後1時前、広大な農地に季節の野菜や果物が栽培されている「ビアスパークしもつま」に到着した。ここは収穫できる農業体験が売り。

下ツアー プチヴェール収穫

プチヴェール収穫に喜ぶ母子

 浦安市内には現在、農地がない。下ツアーは農業を知らない子供たちに、農作物ができるまでの過程を見せてあげたいという親心でスタートした。

 スーパーでは見たことがあっても、実際にイチゴを摘んだことのある子どもは案外少ない。
 芽キャベツと青汁の原料・ケールを交配してできた野菜「プチヴェール」は大人でも「へえー知らなかった」。牛乳よりカルシウムが4倍あり、ゆでて食べるのだという。説明にみんな納得して収穫の手を早めた。
 小中学生15人を含め親子、グループ、お年寄りがこの後、併設の温泉につかって、しばし「いい湯だな」も楽しんだ。
 防災協定を結ぶ縁で友好交流の続く浦安市と下妻市。今回は45人の定員に160人が応募する人気だった。

 市では3月1日(土)にもう一度、ここで第2弾を計画している。2月20日締切。詳しくは市のホームページを参照。

下ツアー イチゴ摘み

イチゴ摘みに一行は夢中

下ツアー 納豆工場見学

納豆工場を見学する親子


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