レッツゴー バルドラール浦安

レッツゴー バルドラール浦安

バルドラール浦安 エンブレム

 市総合体育館をホームアリーナとして国内最高峰のフットサルリーグ Fリーグを戦うバルドラール浦安。今シーズンからリーグは前期・後期制となり、それぞれの期の順位に応じて与えられるポイントを合算した上位4チームが王者を決めるプレーオフに進出できる。
 1月31日、ホーム最終節(第33節)で浜松を5-1で撃破したバルドラールは、プレーオフ進出を身近なものに引き寄せた。

バルドラール試合写真

巧みにボールをつなぐ小宮山友祐選手(左)
=浦安市総合体育館(7月のシュライカー大阪戦)

 前期を3位で折り返したバルドラールだが、後期はなかなか勝ちきれなかった。年が明けてからは徐々に調子を上げ、第31節(1/18)には実に8ヵ月ぶりにホームで勝利。浜松戦では星キャプテンもケガから復帰し、ホーム達勝を果たした。この試合の2日前に父を亡くした小宮山友祐選手もサポーターに勝利を誓い、笑顔で喜びを分かち合った。
 現在前期1位の名古屋がすでにプレーオフ進出を決め、残る椅子はあと3つ。前期の上位チームが下位に沈むなど2位以下のチームの力は接近し混戦模様。この中で勝ち点を伸ばしたバルドラールは、プレーオフ進出をほぽ手にしたといえそう。悲願のりーグ初制覇を果たすために―。
 バモ浦安!。

バルドラールプレーオフ進出ポイント

 1月の試合結果 

第28節 1/4(土)  〇 2―1 対 湘南  (べっぷセントラル)
第29節 1/5(日)  △ 3―3 対 名古屋 (べっぷセントラル)
第30節 1/10(金) 〇 2―1 対 府中  (府中市立体育館)
第31節 1/18(土) 〇 4―2 対 大阪  (浦安市総合体育館)
第32節 1/26(日) ● 0―1 対 神戸  (姫路市立中央体育館)
第33節 1/31(金) 〇 5―1 対 浜松  (浦安市総合体育館)


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