浦安リトルシニアが復活  全国選抜大会出場へ

浦安リトルシニアが復活

全国選抜大会出場へ

 中学生の硬式野球チーム「浦安リトルシニア」が3月25日から大阪ドームなどで始まる「第20回日本リトルシニア全国選抜大会」に出場する。
 「浦安リトルシニア」は昨年9月、東関東支部(47チーム所属)の秋季大会で6試合を勝ち抜き初優勝。全国選抜へのキップを手に入れた。

浦安リトルシニア

名門復活の「浦安リトルシニア」チーム

 リトルシニアは、リトルリーグを終えた中学生を対象にした硬式野球の組織(日本リトルシニア中学硬式野球協会)。全国に554チームあり、春には全国選抜、夏には神宮で日本選手権を開催している。
 「浦安リトルシニア」はかつて阿部慎之介(巨人)、早川大輔(現オリックススカウ卜)の2人のプロ野球選手を輩出。しかしここ数年、人数不足で練習試合もできない状態が続き、メンバーがそろっても、浦安運動公園の隅の小さなグラウンドとバッティングケージだけの練習環境だった。
 現在は市の協力で、一般貸し出し前の土曜日早朝、運動公園の軟式球場を使って練習に励んでいる。

 芝崎義男監督は「今年は特に投打にバランスが取れたチーム。全国制覇を果たし、浦安に優勝旗を持ち帰りたい」と抱負を話している。


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