舞浜小 ミニバスケット部 初の全国大会出場

舞浜小ミニバスケット部 初の全国大会出場

関東大会県予選優勝を 市長に報告

 舞浜小学校ミニバスケットボール部が1月26日、千葉県の予選会で初優勝し、3月末に東京・代々木で開かれる全国大会に県代表として出場する。浦安からの全国大会出場は3年前の入船南小に次いで2校目だが、このときは東日本大震災の影響で大会自体が中止となっており、今回が事実上の初出場となる。

舞浜小ミニバスケット部員

関東大会県予選の優勝を報告する舞浜小ミニバスケット部員

 監督の小林亮教諭によると、26日の予選会決勝は習志野第2小が相手で、第1クオーターで2-7とリードされたが、2~4クオーターで追い上げ、逆転。最終的にはWスコアで勝利した。
 ミニバスケットボールは、ゴールの高さや3ポイント・シュートがないなど小学生向けにルールが一部改正されているが、基本は大人のバスケットと同じシステムで激しいスポーツ。全国大会では各都道府県の代表など48チームと競う。
 同小のチームは昨年末に行われた関東大会の県予選会でも優勝し、1月23日に松崎秀樹市長に結果報告した。関東大会予選リーグでは優勝チームに1点差で負けたが、市長から「全国大会予選会の真っ只中の大変な時期に来てくれて、お礼を言います。全国大会では、ぜひ頑張ってください」とエールを受けた。


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