イクスピアリ 開業以来最大のリニューアル ~千葉初お目見えの店舗が8店も

イクスピアリ 開業以来最大のリニューアル

~千葉初お目見えの店舗が8店も

 複合型商業施設「イクスピアリ」が3月上旬から秋にかけて、全店舗の4分の1に相当する約40店舗をリニューアルする。2000年の開業以来改装規模としては最大。ファッションを中心にフードや化粧品など、千葉県に初めてお目見えする店舗も8店を数える。
 千葉に初見参が予定される店舗は、この春にアメリカから日本に初上陸するカジュアルウエアの「GUESS」、東京・表参道で行列ができるアイスクリーム店「BEN&JERRY’S」北海道産の海草などからエキスを集めたスキンケアのブランド「LAUREL」など。

リニューアル後の「フードフード」のイメージ

リニューアル後の「フードフード」のイメージ

 リニューアルの第1弾は3月上旬から4月下旬にかけて。計32店舗(新規18店、改装・移転14店)がオープンする。2・3階の衣料・雑貨店エリアが、これまでのレディーズ主体からメンズも揃えた、男女一緒に楽しめるファッションタウンに拡充される。1階の食物販エリア「フードフード」でも和洋中の惣菜店が続々と新規や改装で開店し、ベビーカーがゆったり通れるよう通路や空間が広げられる。
 第2弾は8月から9月にかけて。2階正面入り口の「キャンプ・ネポス」(2008年閉鎖)跡の円筒形建物に、スウィーツが売りのカフェや男女向けセレクトショップの大型店舗がオープンする。

 リニューアルは2010年春以来4年ぶりで、このときは女性にターゲットを絞った改装だったが、今回は男性向けのファッションも取り入れ、カップルや家族層を取り込む狙い。担当者は「大型商業施設の競争が激しくなっており、お客さまの歓心を集め、眼を引きつけるためのリニューアルです」と話した。


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