ウラフェスに新趣向 「日本酒・肴横丁」「星空の映画館」

ウラフェスに新趣向 「日本酒・肴横丁」「星空の映画館」

10〜16日、新浦ガーデン
日本各地の祭りは15〜16日

 日本全国の祭りが浦安に集結する恒例の「ウラヤスフェスティバル」。2018の今年は装いを新たに、9月10日スタートし、16日まで1週間にわたって繰り広げる。

 浦安市、浦安観光コンベンション協会、浦安商工会議所などが実行委員会をつくり、例年、土曜、日曜に開催してきたが、今年は新しい魅力ある浦安ブランドの祭りに育てようと実行委がアイデアを出し合った。

 会場は、これまでと同様、新浦安駅前、総合公園、シンボルロード、浦安駅前。
 新しい取り組みは、連日午後4時から9時まで、新浦安駅前広場で開催される「新浦ガーデン」のオープン。
 メインは、「日本の酒と肴横丁と星空と灯りの映画館」の開催。会場に大きなビジョンカーを乗り入れ、名画を鑑賞しながら蔵元こだわりの日本酒を味わうという趣向。
 上映作品は平成版 “トラック野郎” といわれた、哀川翔主演の名作シリーズ「デコトラの鷲(しゅう)」5作。

 テーマパークは祭りにふさわしい5つのテーマがあり、各地の物産展やご当地と浦安グルメとのコラボ、漁師町だった浦安を象徴しようと、真鯛や伊勢エビなどが獲れる釣り堀「海釣」を用意、釣った魚をその場で食べることも準備している。
 ほかにも「人気アイドル15グループ大集合」と銘打った催しなども予定されている。

 よさこいソーラン祭りや東北各地の祭り、龍踊りの長崎くんち、徳島阿波踊りなど日本各地の祭りや山車、伝統芸能などのパレードは、15、16の両日、総合公園やシンボルロード会場で今年も例年通り開催される。

 実行委では祭りが長い間開催され、交通規制が続くため、当日、東京メトロ浦安、京葉線新浦安の両駅から無料のシャトルバスを運行する。


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