おさんぽカメラ: 「観客賞」受賞の手づくり紙芝居を披露

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 「観客賞」  受賞 の 手づくり紙芝居を披露 (2013.12.17)

 ナメクジが散歩に出て、虹の上から地上を見下ろし、ビールに舌鼓を打って‥。こんな愉快な手づくり紙芝居「なめくんのさんぽ」が12月17日、日の出公民館で開かれたクリスマス会で披露された。

手づくり紙芝居を披露する三輪君

(写真1) 手づくり紙芝居を披露する三輪君

紙芝居を楽しむ子どもたち

(写真2) 紙芝居を楽しむ子どもたち

 同公民館が主催する「〈ほん〉たんけんクラブ」の三輪輝君(明海小4年)が、夏休みの科学クラブで観察したナメクジが好きになり、紙芝居に仕立てた。昨年11月横浜で行われた「手づくり紙芝居コンクール」(紙芝居文化推進協議会主催)で、ジュニア部門(応募129点)の「優秀賞」を獲得し、次いで実演を見た観客の投票で決める「観客賞」に選ばれた。
 クリスマス会では三輪君がゆっくり、はっきり、表情豊かに「なめくん」の散歩風景を語りかけ(写真1)、友だちから「へえ~」「ホントかよ」の声が漏れるなど大いに関心を集めた(写真2)。


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