住井天音さんが 「人権擁護局長賞」 県知事賞に 伊藤遥香さん

住井天音さんが「人権擁護局長賞」

県知事賞に伊藤遥香さん

人権擁護局長賞受賞

 法務省と全国人権擁護委員連合会が11月に行った全国中学生人権作文コンテスト中央大会で、日の出中学2年の住井天音さんが「人権擁護局長賞」に選ばれた。作文のタイトルは『お互いを尊重し合う大切さ ― アメリカ生活で学んだこと』。昨年体験したアメリカ留学(1年間)の体験を綴った。
 応募数は全国の中学生94万余人。この中で局長賞は、トップレベル(5点程度)の賞に次ぐ2番目に価値あるもので、千葉県下で初の受賞という。12月27日、松崎秀樹市長に受賞を報告した天音さんは「これからは、賞に恥じないような行動をしていきます」と喜びを話した。

 また、見明川中学2年の伊藤遥香さんが「社会を明るくする運動」千葉県作文コンテストで県知事賞を受賞した。県内の小中学校459校から1万4783点の応募があり、知事賞に選ばれたのはわずか6作品。


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